農鳥

「オイオイ 『薪ストーブな日々』とかいって、
ゼンゼン薪ストーブの話しがネーじゃネェーか!!」
そんな声が聞こえてきそうです。
スイマセン。この時期は、さすがのストーブ屋も話題に窮してます。

そんな訳で、またも関係ない話。

数日前、朝日新聞に富士山の『農鳥』の記事が掲載されてましたね。
私も知らなかったんですが、
富士吉田市あたりの地元では、富士山の8合目あたりの残雪が、
鳥の形に見えるのを『農鳥』と呼んで、春の到来を意味し、
この時期に農作業を始めるのだそうです。

そこで、早速、見てきました。
c0123272_12522523.gif

(あんまり鳥っぽくないけど・・・・)

この『農鳥』が1月とか早い時期に現れると、その年は凶作になるそうです。
今年は現れるのが遅くて、山頂付近には残雪が多く、
7月1日の富士山の山開きは遅れるかもしれないとのこと。
暖冬だったのに不思議なものですね。

では、また

薪ストーブショップ『ブロス』
http://www.bros-stove.com/
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by washi3210 | 2007-06-24 12:52