F500ホットプレート

富士山が世界遺産に認定されるとか・・・
富士山麓の薪ストーブ屋としては、なんとも感無量であります。。。。

私がもし、薪ストーブベスト3を選ぶとしたら、
迷わずヨツール・F500をその一つに選ぶでしょう。

F500はノルウェーの名門「ヨツール」の代表的な機種で、
そのデザインは伝統的でクラシカルな要素を踏襲しておりますが、
モダンなリビングの現代住宅にもベストマッチする姿はまさに秀逸です。
奥行きのあるずっしりとしたボディは重厚感があり、
まるで永遠の暖かさを約束するかのような信頼感に満ち溢れています。
加えて、その操作性は実にシンプルかつイージー。
さらに、その炎は、いわゆる「オーロラの炎」といわれるように、
時に激しく、時に優しく、時に静かに、神秘的な姿で魅了してくれます。

そんなF500ではありますが、
敢えて短所を上げれば、天板の温度の低さでしょうか。
これはクリーンバーン燃焼の宿命でもあるので、ある意味しかたないことなのですが、
やはりその温度(といっても250度程度にはなる)に若干不満も残る。
天板の上で料理をしたい。とか
お湯を沸かす。となるとやはりいまひとつパンチがないことは否めない。

で、そんな不満を解消するのがオプションで天板に取り付ける「ホットプレート」。
これさえあれば、まさに「完璧」向かうところ「敵なし」であります。
お湯は沸騰するは、目玉焼きだって可能です。。。。

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上の写真はブロス 山中湖店でホットプレート装着のF500であります。

まるで「河童のお皿」みたいで、デザイン的にはちょっぴり残念ですが、
そこはそれ、外観よりは「実用性」を取りましょう・・・・

ホットプレート  ¥39,900 ナリ
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# by washi3210 | 2013-05-07 15:11

乾杯!

GW前半は山中湖店に滞在してます。
最近は、ブロスの横浜本店にいる週末ばかりでなんだかんだとせわしない日々ですが、
ワタクシ基本ゆったりが好物で、
ここ山中湖店にくるととても落ち着きます。。。

で、ゆったり続きのきょうの早朝散歩。
まるで私を歓待してるかのような富士山。
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こんな富士山が見えるのは特別な一日です。
ワンダフルでビューティフルそしてエクセレントでファンタスティック!!!!!

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おまけに、横浜じゃあ忘れ去られた桜まで私をウエルカム!
ああーーーぁ俺は果報者だぁーーー

とりあえず、乾杯!
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# by washi3210 | 2013-04-28 20:07

人は石垣・・・

続金沢。
兼六園の隣には、彼の太閤秀吉の朋友でもあった前田利家の居城、金沢城公園があります。
この公園はよく整備され、城郭はそのほとんどが復元されて往時の面影はありませんが、
基礎である石垣は多く現存しています。
金沢城の石垣はその高い技術からつとに有名で、この石垣を目当てに来る人も多いとか・・

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上の写真は復元された「五十間長屋」
中を見学できてその構造や建築技法がわかるようになっています。
多少なりとも建築にかかわる薪ストーブ屋としては、
樹種の特性を生かして適材適所に木を使い分ける日本の木造建築の奥深さが、
にわかに垣間見れ、なかなか参考になりました。

武田信玄曰く
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」。。。。
なるほど、戦国武将はうまいことを言う。

下の写真は重要文化財でもある「石川門」
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そこにおわすは、利家様とまつ殿か・・・・・
そんな雰囲気満点な場所でございます。
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# by washi3210 | 2013-04-25 08:07

京都~金沢

先日、ブロススタッフ一同で研修旅行のため、
京都・金沢を旅してきました。

京都へは最近とみに人気を博してきたベルギー製「ネスターマーティン社」の輸入元である
「京阪エンジニアリング」さんへの表敬訪問。
やはり、直接お伺いしてコアな情報を聞けると大変参考になります。
ネスターマーティンのまきストーブは、
従来敬遠されてきた針葉樹が中心に燃焼可能な薪ストーブで、
その「WOODBOX多次燃焼方式」はシンプルな構造でありながら、
とてもハイテクノロジーな薪ストーブでまさに秀逸です。

金沢は、北陸で活躍する名門薪ストーブショップである「BSA」さんに訪問。
地域は違えど同業同志で交流を深めると、仕事へのモチベーションが高まります。
細かな施工方法や市場動向などなど・・・情報交換は大変参考になります。

とはいえ、あまりのショールームの素晴らしさに圧倒されました。。。


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研修のため、観光もそこそこの京都滞在。せめてのスナップ写真はこの「京都タワー」のみ。


金沢は35年ぶりの訪問でした。
兼六園の美しさがやっとわかる年齢に・・・
なったかどうか????

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35年ぶりの「ことじ灯篭」との再会でしたが、
変わり果てたのは、私のみ・・・
あぁーーー永遠の若さが欲しい。。。。
合掌。
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# by washi3210 | 2013-04-23 09:36

名前

なんだか北側が騒がしい。
まったく困ったものです。。。。
どうにかならないものでしょうか・・・・・・

そんな緊張した外交情勢とは一切関係なく
薪ストーブ屋はのんびりしたものです。
本日も春の暖かさにつられ、
来シーズンに向けての薪つくりに精を出しております。

いいのかなぁ~
こんな感じで・・・・

ところで、突然ですが、
名前にはそれぞれ由来がありまして、
樹木も例外ではなく、
たとえば、「ヒノキ」は油分が多く火が付きやすいことから「火の木」と言われ、
転じて「ヒノキ」となったとか。。。
「杉」は、まっすぐ育つから「スギ」となったらしい。(諸説あるようですが・・)

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写真はヒノキの薪。
とかく薪ストーブユーザーには嫌われる針葉樹ではありますが、
最近では、針葉樹を賢く燃やす薪ストーブも出ております。
時代は一歩一歩進化しているのです。

依然と停滞しているのは、
かの北側の国だけではないでしょうか?
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# by washi3210 | 2013-04-13 13:43