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上溝桜

薪ストーブユーザーには欠かせない道具の一つに、
焚きつけ作り用の「鉈」があります。
「鉈」はホームセンターなどで手ごろな価格で販売されていますが、
ヤッパリこだわりの「薪男」としては、その道具にも執着したい。

今回ご紹介の、柄に「上溝桜(ウワミズザクラ)」を使用した「鉈」は、
新潟の鍛冶職人が魂を込めた作品です。
「鉈」を握った時の静かな存在感、手に吸いつく様な優しさ、刃の美しさはまさに工芸品。
ほかに類を見ない逸品であります。
「上溝桜」は鉈柄(なたづか)という別名をもつほど、
古くから鉈の柄として使用されてきたとか。
欧米の道具も良いですが、
日本人として「和」の伝統も大事にしたいものです。

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 「上溝桜柄 鉈」 大  ¥25,500
    刃渡り 180mm
    柄長  260mm
    斧身  710g

 「上溝桜柄 鉈」 小  ¥20,500
    刃渡り 150mm
    柄長  200mm
    斧身  470g

  *製作に1ケ月ほどかかります。
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by washi3210 | 2010-12-29 10:08