もうすっかり冬です。

ブログの更新が続かなくなりました。
さすがに薪ストーブ屋はこの時期忙しい・・なんて言い訳ですが。
すいません。広いこころでお願いします。

今年は例年より寒くなるのが早い気がします。
昨日の朝の冷え込みは今年一番でした。

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この唐松の葉が風で舞い落ちる時期になると、山中湖の寒い冬が始まります。
透き通る空を背景に、紅葉した林の合間に覗く富士の頂は神々しくさえあります。

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by washi3210 | 2007-11-19 17:05

煙突のけむり

早いもので今年もあと2ヶ月を切ってしまいましたね。
ホーーーントっ、一年が早い。「光陰矢の如し」、「青年老い易く学成り難し」
・・・・イカン。前向きにいきましょう。

ところで、
薪ストーブ導入計画時にみなさんよく心配されるのが、
「煙がどれだけでるか?」というのがあります。
当然隣家と近い住宅地での計画は、近隣への影響が非常に気がかりのことと思います。

しかし、最近の輸入薪ストーブはかなり高性能で、煙が少ない燃焼方式を採用しています。
昔ながらの「だるまストーブ」や焚き火とは比較にならないほど、
煙の発生を低く抑えられるようになりました。
勿論基本的に薪の状態や燃焼状態に大きく左右されるのが薪ストーブ。
何時でもどこでも同じ結果とは行きませんが・・・・

で、ちょっと写真撮りました。
薪ストーブは当山中湖店の長兄「デファイアント」君デス。
昨日の朝から連続30時間ほど燃やし続けていて、
撮影時の本体の温度は300℃程度です。
(二次燃焼中)

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時としてこの程度の煙は出ることもありますが、

状態が良いと下の写真のように煙がほとんどわかりません。
というか、見えません。
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(これ本当に燃焼中の写真ですよ!!念のため。)

あるいは下のように非常に少ないです。
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煙の出ない薪ストーブはありませんが、
使い方でかなり煙を減らすことができるのが、
今の薪ストーブです。
薪ストーブは機械ではありません。
あくまで道具として上手に使いこなさなければなりません。
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by washi3210 | 2007-11-04 15:49