天知る、地知る、己知る。

まぁ いいかぁ。
などと気を緩めると、必ずそれが原因で足元をすくわれる。
神の眼に、「見過ごす」などないことなのだ。
だから、いつだって全力投球しなければならない。
高校球児のあの情熱とひたむきさが何事にも大切なのだ。

・・・ではあるが、どうも休み明けは気が乗らない。。。力が入らない。。
病気かなぁ・・・

張り出されたお寺の住職のお言葉に耳が痛い。



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ですよねぇ。。。


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# by washi3210 | 2017-08-18 13:49

復活

松山英樹は残念な結果に終わってしまった。
つかみかけた女神の後ろ髪が、スルスルと指から抜け落ちてしまうという、
勝負の世界の厳しい現実に、多くの日本人がガックリとしたことだろう。
とは言え、これで日本人初のメジャータイトルの悲願が断たれたわけではない。
来年こそ、この悔しさをバネに掴みとってほしいものだ。

で、そんなこととは無関係ですが、
ブログ復活しました。
SNSはいろいろあるけど、やっぱりシッカリ伝わるブログがイイ。

薪ストーブ話が中心ですが、
以前と同様に日々のツレヅレを勝手に投稿します。


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# by washi3210 | 2017-08-16 11:04

手作り遮熱板

薪ストーブの炉台をどのようなデザインにするかは、
薪ストーブ選びと同じぐらい重要なことです。
安全性の確保はもちろんですが、
薪ストーブを象徴する空間づくりは、
今後の薪ストーブライフを豊かに演出するといっても過言ではありません。。。

下の写真はお客様自身の施工による遮熱板です。
ランダムに磁器タイルを貼りあわせ、とても個性的かつ斬新なデザインに仕上がっています。
タイルは手元にあるタイルを利用したり、
とある作家の方の作品であったり、
あるいは全体の調和を考え数枚購入したりと、
ほかにはないオリジナルな遮熱板に仕上がりました。
炉台作りはプロに任せるのも良いですが、
こうしたユーザーさんの手作りも十分アリですね。

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薪ストーブ:ヨツールF3
施工場所:静岡県伊東市
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# by washi3210 | 2014-11-08 09:05

職業病

10カ月ぶりの山行です。(ブログ更新もそのぐらい・・・・)
といってもロープウェイで山頂付近標高2000mまで行けて、
そこから往復3時間ぐらいの登山。
まぁ ブランクあるので調整としてはちょうど良い感じでした。

で、やっぱり山小屋の煙突は気になります。

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こちらはシングル煙突ですね~
自分が施工したら・・・・・・・
などとつい考えてしまいます。
悲しい職業病であります。



長野県の北横岳山頂からは遠く災害のあった「御嶽山」がのぞめます。
(写真中央)

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犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
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# by washi3210 | 2014-07-15 17:10

薪割り

・・・・・・ふーーーっ (ため息)
待ちに待った4年に1度のWCの戦いが予想だにしない結果ではないか・・・
一体どうしたと言うんだ。
香川君・本田君 君たちの力はこんなもんじゃないはずだ。
・・・・・
とはいえ世界の壁は厳しく高いのだ。
この苦難を乗り越えてこそ日本の将来が切り開けるのだ。

神は乗り越えられ者にのみ試練を与えると言う。

そう、だから
薪割りが大変だからと言って挫けてはいけない。

実はほとんどの木が割りにくい。
実は生木は重い。
実はとんでもなく時間がかかる。
実は腰が痛くなる。
実はホントはやってられない・・・・・のだ。

でも、あの暖かさは失いたくない。
でも、あの薪の爆ぜる音を今年も聞きたい。
でも、家族が喜ぶ顔が見たい。
でも、またあの炎の揺らめきを見たい。

だから、ヤッパリ まきストーブが大好きなんだ。


つまり、明日はイチニチ薪割りの日なのだ・・・・・ムムッ。

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写真はノルウエー旅行に行った際に偶然遭遇した薪割りオジサン。
すんごいパワーでした。
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# by washi3210 | 2014-06-23 21:21